ドラム室のご相談・防音・防音工事・設計施工まで・・・防音専門の防音ドラム.com

防音工事について・・・

これであなたも防音工事のことが分かるはず・・・

防音とは、"聞こえる音を小さくするもの"

理屈では、ほとんどと言ってもいいほど完全に音を遮断することは可能です。
しかし、現実は防音層を何重にもする事になりますので難しいんですね・・・

「防音」は完全に音を遮断するのではなく、
"聞こえる音を小さくするもの"とお考えください。

ドラムの音量はアマチュアで100〜110dB(デシベル)程度、プロなら120dBにもなります。

もちろん、楽曲や男性と女性・経験等でも変わりますが・・・
何よりドラムは振動が伝わりやすく、低音の振動は特に周囲に影響を与えます。
音のパワーと振動のある楽器がドラムなのです。

当社にも「夜中まで、24時間いつでも練習したい」という内容のお問い合わせを非常に多くいただきますが、建物の構造や環境などを考慮しながら、一人ひとりに最適な防音の性能設計をしなくてはなりません。

近年、マンション等の集合住宅での防音工事が増えていますが、マンションは床・壁・天井がそれぞれ1枚で隣の家庭と接していますので、考えなければいけない事も多いのです。

防音で考慮すべき様々な要素

何より、防音性能をアップさせるとコスト面もアップします。
他にも部屋の大きさが狭くなるなどの課題も出てきます。

防音をするには「重さ」も重要な要素になります。つまり、荷重も考えなければならないのです。
当然、RC造よりも構造的に弱い木造での防音室では「1階」が理想的な設置場所という訳です。

ドラム室に限らず防音室を造る場合、基本的に今ある建物の中に防音層を1層造り、そこを防音室にします。
ドラム室やライブハウスの場合は、その中に更にもう1層、防音層を造る事がほとんどで、より性能の高い防音層が必要になります。簡単に言えば、部屋の中に部屋を造り、その部屋の中にもう1部屋造るイメージです。

MENU