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茨城県つくばみらい市 S様邸 ドラム室 施工例

茨城県つくばみらい市 S様邸ドラム室
お部屋の広さ 4.8畳(内法面積)
遮音性能 室内 D-60 / 室外 D-65〜70 にて設計(開口部除く)

< 施工前完成イメージ図 >
パースイメージ1 パースイメージ2
画像クリックで拡大
住居の新築と並行して完成したドラム・エレキギター練習用の防音室。
竣工後に初めてご覧になった時の感想をお聞かせ下さい。
想像していたよりもすごいものが出来たなという印象でした。

実は契約前の打合せの段階で、DSPさんが施工された都内のお宅に見学をさせてもらったんです。
見学前は、普通の部屋に防音を少し施した性能イメージでしたが、
思った以上に普段使っているスタジオ性能に近い防音室だなと思いました。

そういった大体のイメージはありつつも、出来上がった防音室は想像以上の仕上がりでした。
<防音性能検証ビデオ>
そもそも防音室を造ろうと思われたきっかけは?
最初は「家に練習スタジオがあったら良いなぁ」と漠然と夢のように考えていました。

以前は、賃貸住宅で全く防音されていない住居だったので、練習する時はレンタルスタジオを利用していました。
でも外部スタジオですと、行くのも大変ですし、回数を頻繁に行くことが難しい。

家を建てることを考えだした時に、「どうせ建てるなら、防音スタジオがあったほうが良いよね」と思い
検討を重ねていくうちに「スタジオを造るなら、ドラムも叩けるスタジオが良いよね」と具体的になっていきました。

それでも、最初は生ドラムではなく、電子ドラムくらいが叩けるくらいの防音イメージでしたけどね。
今回、ハウスメーカー経由での弊社ご依頼でしたが
防音工事業者はどのように探されたのでしょうか。
基本的にはハウスメーカー経由で業者探しをしました。
最終的に絞り込んだ2社のハウスメーカー各々から
防音工事業者をご紹介いただきました。

一方のハウスメーカーから紹介された業者は、見積り自体が
DSPさんより高いにもかかわらず、防音性能については
「ドラムはどの程度まで叩けるか分からない」と
提案自体に不安がありました。

もちろん初期段階ではインターネットでの防音業者探しもたくさんしました。
おおよその価格帯をネットで把握したうえで
実際に見積りをとったのが2社ということになります。
業者選びのポイントは何でしたか?
また最終的に当社を選んでいただけた理由(決め手)は何ですか?
決め手のひとつは「防音室の見学」です。
見積りをとったもう1社のところは見学自体が出来たかどうかも分かりません。
金額が予算を大幅に上回っていたので、そういうところまで話は進みませんでした。

もうひとつは「人」。
見えないところに費用がかかるのが防音工事ですから、まずはお願いしようとしている会社や
スタッフの方が信頼できるかどうかは見極めのポイントでした。

御社は、造ってみないと分からない点など業者側からは言いにくい部分も最初から説明してくれました。
防音工事 / 開口部 防音工事 / エアコンとロスナイ 防音工事 / 換気用消音ボックス
防音工事 開口部 防音工事 エアコンとロスナイ 防音工事 換気用消音ボックス
ご契約までのお打合せの段階で、当社スタッフの対応や説明はいかがでしたか。
・生ドラムが叩けること
・所有しているギターアンプからエレキギターの音を出せること
・ピアノ演奏が可能なこと

こちらが求める上記のような防音性能をお伝えして、それに対する回答もはっきりしていました。

防音室を実際にどのように造っていくか、構造的な部分のご説明も最初のお打合せ時にしっかりしていただきました。
とにかく熱意のあるご説明でしたね。

ご提案してくださった様々なプランに対して、こちらが要望を伝えれば常に応えてくれました。
全てがスムーズでしたね。
バンド演奏も可能な防音室
バンド演奏も可能な防音室
設計の点で特にこだわったところはありますか。
実を言うと、計画当初はデザインや内装に関しては防音性能の二の次という感じで、期待をしていた訳ではなかったんです。
レンタルスタジオでさえ使い勝手重視で、デザインにまで気を配った所は少ないですよね。

でもDSPさんは私たちの好みを充分に考慮してプランニングしてくれました。

ブラックやブラウン基調のシックな空間。
そして空間をやわらかく照らすダウンライト。

防音室とは思えないほど居心地の良い空間が出来上がりました。
防音室入口部分は茶系に 施主支給の電源パネルが映えます ダウンライトが空間を演出
防音室入口部分は茶系に 施主支給の電源パネルが映えます ダウンライトが空間を演出
竣工から3カ月ほど経ちました。
実際に防音室をご使用いただいて、遮音・防音性能にはご満足いただけましたか。
吸音を多めに取ってデッド目の音響にしているんですが、エレキギターの低音も反響せずタイトに聞こえてきて
自分の音がダイレクトに伝わってくるのでとても演奏しやすいです。
その辺のレンタルスタジオより全然良い環境ですよ(笑)

冗談ではなく、目的が完璧(パーフェクト)に達成されました。
ドラム(SONAR) ギター/ベース(dragonfly/Fender) ギターアンプ(Hughes&Kettner)
防音室のある暮らしでライフスタイルに変化はありましたか。
茨城県つくばみらい市 S様邸ドラム室気が付いたら防音室に行って音を出したりしています。
ちょっと時間があったら楽器を大きな音で
鳴らせるのは本当に楽しいですね。

友人も音楽をやる人が多いので、家に楽器を持ち寄って
これから遊ぼうかと思っています。
「ここで合宿しよう」なんて言ってる友人もいます(笑)

家族が増えたときの事とかも考えると、これから本当に夢が拡がります。

これから防音室を考えられている方に一言アドバイスをお願いします。
まず少なくとも、“DSPさんなら間違いない”
という事は言えますね(笑)

迷っているぐらいなら、造ってしまったほうが良い。
絶対後悔はしません。

ウチの場合は家を建てるのと同時進行での施工だったので、“全体の予算の中で
どれくらいの費用を防音室にかけられるか”を最初に考えました。
それでも、「簡易防音室」という選択肢は頭の中にありませんでした。
ドラムを叩くことを考えると、求める性能には及ばないと思っていましたから。

業者は「防音」を専門に扱っている業者にお願いすること。
顔を合わせながらの打合せも重要ですね。
予算が見合えば、納得いくまで担当者と話す。
話の中で会社や人が見えてくれば、「この会社に頼んで大丈夫かな」という不安が解消されます。

防音室を「家の一部」として、生活に関わってくる良い影響等を考えると
むしろ“安い買い物”だと思いますよ。「みんな造れば良いのに」と思います。
S様、本日はありがとうございました。

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